2006・08
<< 07 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ 09 >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/08/02 (Wed) 【論説】 「"自信"探したネット右翼。自己を守るため、ネットで愛国的な主張を発信」…毎日新聞★9

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2006/08/02(水) 09:20:06 ID:???0
★「自信」探したネット右翼

・「日本人の心はすさんでいる。子が親を殺し、親が子を殺す。むしろ戦争中の方が、
 命の大切さを感じる豊かさがあったのではないですか」
 街宣車上から絶叫調の声が響き渡る。

 名古屋市郊外の駅前。「民族派愛国」をうたう地元団体の街宣車上は40度を越す。
 濃紺の戦闘服姿の「塾生」たち。マイクを持つ山下大輔さん(23)だけが黒のシャツに
 黒ズボン姿だ。30分間の演説。足を止めたのは4人だった。
 昨春、大学を卒業し、印刷会社に就職した。3年前から月1回、街宣車で演説する。
 「片足は普通の社会に置いておくことで、客観的に見る目を残したい」から、塾生には
 ならず、距離を保つ。
 愛国心を論じるサイトをネット上で運営。4年半で21万件を超すアクセスがあった。

 中学時代までは、日本が嫌いだった。授業で「原爆は、日本が戦争を起こしたから
 落とされた」と教わった。恥ずかしい国に生まれたと思った。
 高校生の時に漫画家、小林よしのり氏の「戦争論」を読む。漫画でなければ手に
 取らなかった。「戦争は『悪』ではない」の主張に衝撃を受け、生まれた国が初めて
 誇らしく思えた。国に自信を持つことで、自分まで自信がもてるような感覚。
 図書館で同種の本を探し、読みふけった。

 98年出版の「戦争論」は3部まで計約180万部売れた。この時代、インターネットの
 利用者が爆発的に増加。若者たちが、自らの主張を不特定多数の社会に発信する
 手段を得た。愛国や反中国、反韓国を訴える書き込みが激増し、「ネット右翼」の
 言葉も生む。社会学者の鈴木謙介さんは「不況で雇用不安の中、若者が不安定な
 自己を守るために排他性を高め、普及したネットで排他的、愛国的な主張を発信
 している」と指摘する。
 ネット上を無数に飛び交う愛国的、排外的な言葉が、きょうも増殖を続けている。
 個人の発信に、万単位の人が触れていく。(抜粋)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/heiwa/nipponni/news/20060731ddm041040175000c.html
 ※「"自信"探したネット右翼」は紙面見出しより。
※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154440028/
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。