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2006/07/08 (Sat) ブーンが眼鏡を買ったようです
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:23:59.94 ID:VjvcNNyHO
( ^ω^)「ドクオ!早くこいお!」
('A`)「何はしゃいでんだよ…待てってば」
ある日ブーンとドクオはメガネ屋さんに向かっていた。
事の成り行きは
ドクオがブーンの部屋でゲームをしていた時…
('A`)「うーん…見えねぇ」
( ^ω^)「どうしたお?見えないって…そりゃあ自分のケツの穴は…」
(;'A`)「何でケツなんだよ…てかどうして見ようとした事しってんだ」
( ^ω^)「それは秘密ですおwwちなみにドクオのオナヌー盗撮ビデオはくそみそオークションに出したおww」
((;'A`))「ちょwwwらめぇぇ!!」
( ^ω^)「で…何が見えないんだお?」
('A`)「いや…それがな…最近目が悪くなってきて…画面よく見えないんだ」
(^ω^)「失明\(^o^)/オワタ」
(;'A`)「しねぇよ」
( ^ω^)「とりあえずメガネ買いにいくお」
('A`)「そうだな」
( ^ω^)「俺も買うお」
(;'A`)「バーローwwお前…目悪くねぇだろ」
(*^ω^)「オサレメガネだおwwwwうはwwwオレカッコヨスwww」
('A`)「…」




6 :マリオノウズ ◆7bwGRHbnVs :2006/07/05(水) 22:25:56.55 ID:2TWlKyds0
これを見る限りだとまだ買ってないようだが



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:25:56.85 ID:V3VYs6TV0
> (^ω^)「失明\(^o^)/オワタ」
> (;'A`)「しねぇよ」

ワロスwww


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:25:59.01 ID:VjvcNNyHO
と…言うことで…
ドクオ.ブーンは
メガネ屋さんに向かっていた
( ^ω^)「ついたお」 ('A`)「なるべく安くて良いの買おう…」

店に入る二人

店員「いらっしゃいませ」
(*^ω^)「おぉ可愛いメガネ店員さんだおww」
(*'A`)「そうだな」
(*^ω^)「メガネ見て.チンチンおっき」
(;'A`)「あるあ…それはねーよ。顔だろ」


この時二人は何も知らなかった。
これから起こる…悲劇を。



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:27:38.31 ID:VjvcNNyHO
('A`)「これいいな…」 ドクオはメガネを物色している
店内客は女性一人。
女性客はダテ眼鏡を見ていた
( ^ω^)「お…いいのがあるお」
ブーンがダテ眼鏡のコーナーへと近付く。

ふいに女性客と目があった。
ξ゚⊿゚)「…」
( ^ω^)「…お…?」
ξ゚⊿゚)「…」
(;^ω^)「…(な…なんだお)」
女性客はブーンをジッと見つめていた
(*^ω^)「(もしかして恋愛フラグktkr?)」
('A`)「ブーン」
ドクオが呼んでいる
(;^ω^)「お…はいはい」
ブーンはドクオの元へと走っていった
ξ゚⊿゚)「…」
少しして
女性客は店を出ていった。
ξ゚⊿゚)「…あのこなら…」
そうつぶやきながら…



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:31:06.54 ID:VjvcNNyHO
…結局ドクオは黒ぶちメガネを買った。
(*'A`)「…よく見えるな」
( ^ω^)「どっちゃんかっくいー!」
('A`)「カッキー…ウェww」

('A`)「そういえばブーンは?ダテ眼鏡買ったのか?」
(;^ω^)「あ…まだだお…見てくるお!」
ブーンは光る風を追い越す速さで棚に向かった
( ^ω^)「うはwww沢山あるおww」

陳列されたダテ眼鏡。( ^ω^)「…ん?」
ブーンはダテ眼鏡の中から一つ.妙に引かれる綺麗な赤い色の眼鏡を見つけた
( ^ω^)「…なんだろう…何か変に引かれるお…」
そしてブーンは手に取ると.それをレジへ持っていった


ガアー…
店のドアが開く。
7月下旬…外は天気も良く、太陽がジリジリとブーン達を照らしていた。
帰り道…ブーンは何か妙な気配を感じていた
( ^ω^)「…」
('A`)「どうした?ブーン…?」
( ^ω^)「いや…何でもないお」

どうやらドクオは気付いてないらしい。
('A`)「そうか…?あ…悪いけどオレ…これからバイトあるからさぁ…」
( ^ω^)「お!じゃあ家まで送っていくお。どうせ近所だし」
('A`)「おう」
(;^ω^)「(絶対に誰かつけてるお…ドクオを巻き込まないためにも送っていくお…)」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:34:33.88 ID:VjvcNNyHO
('A`)「じゃあな。わざわざありがとよ」
( ^ω^)「お!じゃあまた…メールでもするお!」
('A`)「おう」

ドクオを送った後
ブーンは一人で家に向かって歩いていた
(;^ω^)「…」
誰かが確かにつけてきている

ブーンは自然とはや歩きになった
(;^ω^)「(…まずいお…何とかしてまかなきゃ)」
ブーンは左の角を曲がると同時に全力でダッシュした
(;^ω^)「ダッシュ!」
?「…!!」
ブーンがダッシュすると相手も追い掛けて来た
(;^ω^)「ふりきるおー!!!」
更に勢いをつけて走るブーン

そして…
(;^ω^)「ハアハア… 何とかふりきったお」
…ブーンは息を切らしながら歩いていた


次の瞬間


(;^ω^)「!!」
ブーンの上に黒い影が!
そこには屋根から飛び降りてくる男の姿があった
(´・ω・`)「目標…確認」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:37:20.14 ID:V3VYs6TV0
> ブーンは光る風を追い越す速さで棚に向かった
バロス


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:37:56.96 ID:j5A1IrJJ0
>>13
絶対お前真顔だよw
絶対目笑ってないよw


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:38:56.57 ID:V3VYs6TV0
(゜Д゜)バロス


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:40:02.85 ID:VjvcNNyHO
(;^ω^)「!?」

ドンっ!
男が屋根から飛び降り.道路に着地した
(´・ω・`)「やあ」
(;^ω^)「な…なんだお…」
男はこちらに向かって歩いてくる
(;^ω^)「(…コイツ…屋根から降りて来たのに何の負傷もないお…それどころか痛そうな顔すらしてなかったお)」
(´・ω・`)「君は…ブーン…と言うのかね」
(;^ω^)「!!な…なんで…」
(´・ω・`)「さっきは見事な走りだったよ…」
(;^ω^)「…コイツただ者じゃないお…」
ブーンの背中に冷や汗が流れる
(´・ω・`)「いきなりで悪いんだが」
(;^ω^)「?!」
(´・ω・`)「君の家族は全員殺された」

(;^ω^)「…は?」

( ^ω^)「な…何をいってんだお…お前…何者だお…」
(´・ω・`)「私は社会福祉校社のショボン。」
(;^ω^)「ショボン…とうちゃんとかーちゃんになにしたお!!」
(´・ω・`)「私は何もしていないよ。何者かに殺されたのを発見したのさ…それを君に知らせようと思ってね」
(;^ω^)「それでつけてたのかお…」
(´・ω・`)「そうゆうことだ。」
(;^ω^)「…殺された…って…嘘だおね?」

(´・ω・`)「…嘘だと思うなら自分の目で確かめるといい」
ブーンは家まで急いで走って行った




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:43:24.34 ID:bNZZs2kF0
衝撃ktkr


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:46:38.90 ID:VjvcNNyHO
(;^ω^)「とうちゃん!かーちゃん!」

ブーンが家に入ると…部屋は見事に荒れ果てていた
そこには花瓶やお皿の残骸…倒れた椅子や.ヒビわれたガラス。

そして弾丸の跡と
大量の血。
その血を吸って真紅に染まった畳にブーンはガクリと膝をついた。( ゚ω゚)「そんな…」
(´・ω・`)「…遺体は既に病院に引き渡したよ」
( ゚ω゚)「とうちゃん…かーちゃん…」

ブーンの顔には大粒の涙が.滝の様に流れていた
そして…ブーンの悲痛の叫びは空へと響き渡っていった…


ポクポクポク…
お経の声と共に聞こえてくる音を聞きながら…ブーンは椅子に座っていた。
( ^ω^)「…」
ブーンはもう涙もかれ果てていた。
今はもう悲しみより.殺した犯人への憎しみの方が強くなっていた。
( ^ω^)「(一体…誰が…なんで…)」
不意に…ブーンはトイレに行きたくなった

ブーンは静かに.周りに気を使いながら席を立ちトイレに向かった
ブルルル…携帯のバイブが鳴った
( ^ω^)「…メールだお…ドクオからだお」
ブーンは用を済ますとメールを見た。
「('A`)ブーン.もう葬儀は始まっちまってるよな…?俺.今から行くな。」
( ^ω^)「…ドクオ…」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:49:22.59 ID:IEg5sxdb0
面白いね、続き書いてよ



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:51:15.77 ID:RqIfNSNF0
凄く急展開だな


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:52:56.25 ID:VjvcNNyHO
>>22ブーン小説書くの初めてなもんで
orz



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 22:56:55.91 ID:VjvcNNyHO
ブーンはメールを見ると
「わかったお.ありがとう」
と返事を書いて送った
( ^ω^)「…さて、行くかお」
会場に戻ろうとトイレを出ようとしたその時ブーンは
誰かの体にぶつかった
( ^ω^)「ん…?」
見上げると.ショボンの顔があった
(´・ω・`)「おっ…」
( ^ω^)「ショボン…来てたのかお」
(´・ω・`)「…ああ」
( ^ω^)「犯人は…まだ見付からないのかお…?」
(´・ω・`)「そうみたいだね…所でブーン…話があるんだけど」
( ^ω^)「…なんだお?」
(´・ω・`)「まあ…葬儀が終わってからにしよう」
( ^ω^)「わかったお…」

葬儀は滞りなく終わり…ブーンはショボンと会った。
(´・ω・`)「ブーン…唐突だが…わが社に入らないか?」
( ^ω^)「…?会社…?」
(´・ω・`)「そうだ。社会福祉校社へだ」
( ^ω^)「…どうして…?」
(´・ω・`)「君…昨日…メガネを買っただろ」
( ^ω^)「!」
(´・ω・`)「実はその眼鏡はね…社員のツンと言う子が君が取る様に仕掛けた.我々の特殊眼鏡のレーザーに反応する眼鏡なんだよ」
(;^ω^)「…チンプンカンプンだお」
ブーンには意味がわからなかった
すると突然柱の影から見覚えのある女が出てきた。
ξ゚⊿゚)「どうも」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:07:40.64 ID:VjvcNNyHO
(´・ω・`)「やぁツン…来てたんだね」
ξ゚⊿゚)「まあね…」
( ^ω^)「君は…確か昨日の…」
ξ゚⊿゚)「覚えていたのね。私はツンよ。よろしく」
( ^ω^)「よろしくだお…」
ξ゚⊿゚)「話を戻しましょう。簡単に説明すると、貴方が買った眼鏡は人間の目に強く引かれる様に細工しておいたわが社の眼鏡なの。」
(´・ω・`)「ブーンはダテ眼鏡を買いに行く事を外に出た時もドクオと話していたね.盗聴した私はツンにしらせた。
そしてツンは店に先回りしたんだよ
ツンはブーンを確認すると.最初から持っていたダテ眼鏡を置いたんだ。」
ξ゚⊿゚)「そして貴方はその眼鏡を買った。」
( ^ω^)「…なんで盗聴なんかしたんだお?」
(´・ω・`)「盗聴する前…既に君の両親は…死んでいたんだよ…。私が君の家をたまたま通りかかった時…銃声がしてね。覗いたら…」
ξ゚⊿゚)「両親が死んで孤児になったり、親戚での引き取り先がなかった子.障害者の孤児…これらの子供はわが社に入る権利があるの。」
(´・ω・`)「君は親戚での引き取り先がないらしいじゃないか」
( ^ω^)「うん…」
ブーンには引き取ってくれる親戚の人はいないのだ。
(´・ω・`)「その時点で入社資格はある。」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:17:37.96 ID:VjvcNNyHO
(´・ω・`)「だから遠くにいた君を急いで盗聴したんだ。ツンにも知らせた」
ξ゚⊿゚)「眼鏡を買った後はショボンの眼鏡がブーンの眼鏡に反応するGPSレーザーをつけて追跡してたの」
( ^ω^)「良くわかんないけど…結局会社に入ってなにするお?」
ξ゚⊿゚)「政府の為の…汚れ仕事…簡単に言えば暗殺とかね」
(;^ω^)「う゛あ殺人フラグktkr」
(´・ω・`)「…君の両親が殺された時…一つだけわかった事がある」
( ^ω^)「…?何?」
(´・ω・`)「殺した犯人は…我々と敵対している.反政府の組織だと言うことだった」
(;^ω^)「!」
ξ゚⊿゚)「簡単に言うと…私達の会社に入るということ=貴方の復讐人生が始まる…ということよ」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:24:21.31 ID:5MWbqEHeO
ワクワク


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:29:59.74 ID:VjvcNNyHO
ブーンは迷っていた

このままでは何も変わらない

でも会社に入ったら……
想像するだけで怖かった。
だが、両親を殺した犯人は必ず「そこ」にいる。
敵対しているのだから尚更戦う場合も増える。
いつもブーンを絶やさずニコニコしてたかーちゃん…

給料日には必ずエロゲを買ってきてくれた
とーちゃん…

二人を殺した憎いヤツが
「敵」の中にいるのだ。
( ^ω^)「…」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:40:06.30 ID:VjvcNNyHO

…長い沈黙の後…ブーンが口を開いた。



( ^ω^)「入社…させて下さい。」
(´・ω・`)「自分の体を犠牲にする覚悟はあるか?」
ξ゚⊿゚)「…甘くないのよ…?私達は無理には入社させないから…」
( ^ω^)「おねがいしますお!!!!!!」

ξ;゚⊿゚)「…」

(´・ω・`)「そうか。覚悟はあるみたいだね」

ブーンは静かに頷いた。



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:41:14.83 ID:DwZDewRA0
> 給料日には必ずエロゲを買ってきてくれた
> とーちゃん…


ちょwwwねーよwwwwwww


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:46:04.98 ID:YwFf3Yh40
とーちゃんバロスwwwwwwwww


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:49:32.25 ID:VjvcNNyHO
(´・ω・`)「じゃあ…早速だが、行こうか。」

( ^ω^)「あ、少し待ってくださいお」

ブーンはすばやく会場へと向かっていった

そこには両親の写真があった…
( ^ω^)「とーちゃん…かーちゃん…必ず…」
そういうと…ブーンはマッチに火をつけ…
棺桶へと投げた。



( ^ω^)「…いくお」
この日…ブーンは社会福祉校社の一員になった。



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/05(水) 23:55:02.07 ID:VjvcNNyHO
とりあえず初回はこんな感じで終わりなんですが
なんかすいませんorz



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 00:22:18.98 ID:Z7VregvHO
とりあえず明日昼…落ちてなければww
続きかきます
未熟ですいませんorz



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 00:31:00.70 ID:DuwcuzChO
棺桶にマッチはねーよwww


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 00:48:27.76 ID:J3len45oO
なかなかにカオス


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 00:55:02.70 ID:EMM946gg0これはスレタイに騙されましたよ


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 01:01:36.27 ID:J3len45oO
でも捕手


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 01:23:39.82 ID:csa7uBN6O
保守


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 01:33:24.75 ID:w/CDn2Io0
ほす



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 01:34:38.22 ID:Z7VregvHO
保守してくれる人ありがとう( ;ω;)
あ、ちなみにとーちゃんが買ってくるエロゲは絶対にアリスソフトwwwwww




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 12:26:04.11 ID:Z7VregvHO
真夜中…
ブーンはワゴン車の中から歌を歌いながら空を見ていた。
車は社会福祉公社に向かっていた。
( ^ω^)「ど~くさつてんっし~♪おっおっ♪」
(´・ω・`)「…血しぶきドクドクどくろちゃん……」
( ^ω^)「ちょwwwなんでしってんだおwww」
ξ゚⊿゚)「…でもそれって僕の愛なの……あ、着いたわよ」

ブーン達は車から降りると.どでかい施設の様な所に入った。
ξ゚⊿゚)「ここが社会福祉公社。今日から貴方が生活する所よ」
( ^ω^)「おー…なんかでっけーお…」

ツンが説明しながら
玄関に向かっていると…
『あおぉぉぉ!!!!!』
(;^ω^)「な…なんだお?何事だお?!」
ξ゚⊿゚)「くそみそ医院長が呼んでるわ…」
(´・ω・`)「緊急に集まって欲しい時は.こうして放送を流すんだ。」
ξ゚⊿゚)「私行ってくる。ショボンは案内を続けて。」
(´・ω・`)「把握した」



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 12:29:10.31 ID:Z7VregvHO
ブーン達は玄関に入った。
ツンは左の廊下を走っていった
(´・ω・`)「じゃあ…案内を続けようか。」
( ^ω^)「とりあえずここが玄関だおね」
(´・ω・`)「そうだ。向こう側の建物とも繋がっているから.建物に入るには必ずここを通る。」
ショボンの説明によると、一階には玄関、医務室.バーボンハウスが。

二階から三階には、社員の部屋と図書館が。
四階には資料室とデーター管理室が。
そして五階は実験室と研究室がある。
(´・ω・`)「では…君の部屋に案内しよう。」
二人は二階にあがると広い廊下を突き進んだ。
そして一番端の部屋に入った。
(´・ω・`)「ここが君の部屋だ」
(*^ω^)「おぉ!綺麗だお」
まるでホテルの部屋の様な綺麗さに、ブーンは驚いた。
風呂、トイレもあった。
しばらくするとブーンは、ベットの下に何かあるのに気が付いた。
( ^ω^)「…お?」
ブーンが引っ張り出すと…
カゴの中に入った、大量のエロ本.大人の玩具が出てきた
(;^ω^)「ちょwww」
(´・ω・`)「…これで一人の夜も大丈夫だ。ちなみにケツの穴を広げたい場合は…私か、くそみそ医院長に頼むといい」
(;^ω^)「遠慮しときますお…」
(´・ω・`)「そうか。」ショボンは小さく舌打ちをした。



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 12:37:29.86 ID:a3CN02N80
>>68
うほっ


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 18:19:55.86 ID:Z7VregvHO
遅れてすいませんorz
まだ用事が終わってないのであまり書けませんでしたが…
(´・ω・`)「まあ…今日はゆっくり休んで。明日は朝から色々あるからさ。」
( ^ω^)「わかったお」
(´・ω・`)「では又明日」
そう言うとショボンは部屋を出て行った。

( ^ω^)「…」
ブーンは部屋を見渡した。
(*^ω^)「…おっ!!!パソコンがあるお」

ブーンは椅子に座り
パソコンを起動した
( ^ω^)「VIPでも見るおwww」
そういって
マウスに手を伸ばそうとした瞬間…
真正面の窓から、女の子が向かいのビルの屋上から飛び降りているのを見掛けた
(;^ω^)「!?」
あわてて窓にかけよるブーン

女の子が落下したと思われるとこを覗いてみると…

だれもいない。

(;^ω^)「あっれ…おかしいお…確かに落下したのに…まあいいか…きっと見間違いだお」
ブーンは椅子に座り直し、パソコンに向かうと…[作者はクソミソ好きだけど何か質問ある?]のスレを読み始めた。




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/06(木) 18:32:28.00 ID:Z7VregvHO
翌日…
( ^ω^)「ん…眠いお…」
ガチャリ

(´・ω・`)「やぁ」
( ^ω^)「おっおっ」
(´・ω・`)「おはよう。早速だが…検査の後で手術を受けてもらうよ」
(;^ω^)「手術…?」
(´・ω・`)「そうだ。義体になるための手術だ」
( ^ω^)「義体…」
ブーンはショボンが屋根から飛び降りた時の事を思い出した

( ^ω^)「…ショボンの体は義体なのかお…?」(´・ω・`)「そうだよ…まあ私は担当管理者だけどね…障害を持っていたから」
( ^ω^)「担当管理者…?」
(´・ω・`)「義体になった子供達は戦うのが役目だ。その子供達には、一人一人担当管理者がいるんだよ。」
( ^ω^)「家庭教師みたいなものかお」
(´・ω・`)「そうゆう事だ。まあ家庭教師と違って本当に一人だけを見るんだけどね」

( ^ω^)「…で、俺は義体にされると。」
(´・ω・`)「…そしてついでにケツの穴を広げられると。」
(;^ω^)「らめぇぇ!」
ショボンは小さく舌打ちをした








*すいません、続きが・・・
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